企業経営の要であるHR(採用、育成、マネジメント)を中心に、人事総務領域に関する情報を仕入れ企業組織をより良くするためのイベントです。経営者・経営幹部、管理部門・人事総務部門の方の悩みや課題を解決する情報を得られます。

『特別講演』『講演』『セミナー・ワークショップ』『ブース・パネルコーナー』を用意しております。
入退場は自由ですので、興味の持たれたところにご参加ください。
『特別講演』以外はすべて無料で参加できます。

特別講演

12月5日(火) 13:30〜15:00
元スターバックスCEOが教える「ミッション~経営の原点に戻る~」

企業は誰のためにあるのか?激しい環境変化の中でも、変わらない経営の原点があります。企業経営にとって大切なことは、会社の存在理由である「ミッション」を社内の隅々までに浸透させることです。

国内外の企業で得た「専門経営者」としての豊富な経験を追体験していただき、なぜミッションが大切なのか?「ミッション経営」とその効果についてお話します。
そのミッションを愚直なまで一所懸命に実行しようとしている具体的な事例としてスターバックスついてお話しします。なぜスターバックスの店舗の人たちが、生き生きと楽しそうに働いているのか、その秘密について歴史や感動のお話しを交えお話しします。
そしてまとめとして、「これからの真のリーダーに求められるもの」について、熱く語ります。

登壇者紹介
岩田 松雄 氏

  • スターバックスコーヒージャパン(株)元CEO
  • 立教大学ビジネスデザイン科 特任教授
  • 早稲田大学 ビジネススクール

1958年生まれ。大阪大学経済学部卒業。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校アンダーソンマネジメントスクールMBA取得。
Alumni 100 Points of Impactに選出される(歴代全卒業生から100人選出)。
日産自動車(株)、1995年 ジェミニ・コンサルティング・ジャパン、日本コカ・コーラを経て、コカ・コーラビバレッジサービス(株) 常務執行役員を歴任。
アトラス入社代表取締役社長に就任し3期連続赤字を黒字化。
(株)タカラ取締役常務執行役員を経て、(株)イオンフォレスト(THE BODY SHOP JAPAN)代表取締役社長に就任し、 ブランドを再生し、売上・利益を倍増。
2009年 スターバックスコーヒージャパン(株)最高経営責任者となる。
経営において「人がすべて」の信念の下、人を大切にする経営を掲げ、 従業員のモチベーションアップを再生、再成長の原動力にしてきた。

12月5日(火) 15:30〜16:50
経営にインパクトを与える人材開発

どんな人材を育成すれば会社の経営に大きな影響を与えることができるのか?そもそも何故今そのような状態になっていないのだろうか? 現在、世界を代表するグローバル・フォーチュン500社の75%、米国フォーチュン100社の90%に導入され、世界160ヵ国で展開されている『7つの習慣』のフランクリン・コヴィー・ジャパンが、日本で20年以上にわたり培った知識と経験、国内外での実践事例を基に、企業経営に影響を与えることができる人材を育成し、組織としての競争力の源泉である企業文化を醸成する方法をご紹介致します。

登壇者紹介

今成 敦 氏

  • フランクリン・コヴィー・ジャパン(株) コンサルタント

大手計測・制御機器メーカーのサービスエンジニアとして、工場・プラントにおける制御用コンピュータのメンテナンスサービスに従事。
その後、現場でのサービス経験を生かしたエンジニア教育の企画および社内ファシリテーターを担当。
1998年に「7つの習慣®」と出会い、製品スキルや技術の向上だけでなく、エンジニアのヒューマンスキル向上の必要性を実感。
従来のエンジニア教育体系にヒューマンスキル研修を加えた新たな教育体系を構築し、全国のサービスビジネスに携わるメンバー約450名に対して研修を提供。
フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)のコンサルタントへ転進し、オフィシャル・ファシリテーターとして活動中。
12月6日(水) 10:10〜11:30
働き方革命の真実 〜残業は常識では減らせない〜


未払い残業、ワークライフバランス、労基署の監査、社員の家族や世間からの評価、、、
今や「残業=悪」というイメージが広がり、残業削減、長時間労働の是正は、企業に強く求められています。どこの企業も何かしらの取り組みはしているだろうが、なかなか残業が減らない、自宅残業になっている、残業は減ったが業務が進まない、などの課題があるのではないでしょうか。どうしたら残業が減るのか、そもそもなぜ残業が発生するのか、について雇用のカリスマが様々な角度からその絡繰りと解決策を語ります。

登壇者紹介
海老原 嗣生 氏

  • 経済産業研究所 コア研究員
  • 立命館大学 客員教授
  • 人材・経営誌HRmics編集長
  • (株)ニッチモ代表取締役
  • リクルートキャリア フェロー(特別研究員)

1964年、東京生まれ。 大手メーカを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。
新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。
その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。
2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。
「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の
主人公海老沢康生のモデルでもある。
その他、「みのもんたの朝ずば(TBS系10年8月~12年3月まで金曜レギュラー)」「午後のニュースタイム(CSテレビ朝日、13年4月~9月水曜MC)」などテレビ・ラジオ出演も多数。

12月6日(水) 12:50〜14:10
今の管理職に求められる次世代マネジメント

なかなか部下が思うように動かない、育たない。こちらが思いを込めて伝えても響かない。個人の業務だけをして仲間意識がない。後輩や部下指導をできるリーダーになりきれない。そもそも仕事に対する考え方が違う、、、など。いま多くの管理職がマネジメントに苦戦していることと思います。自身の管理職や人材開発担当としての経験、長年に渡り組織の課題解決をしてきたコンサルティング経験から、組織の創る方程式を生み出した斉藤氏。組織創りは科学であり、技術を習得すればできるようになると言い切ります。部下のせいにしても何も起きません。今こそ管理職が、個人経験からなる感覚的マネジメントから脱却し、実績と理論から裏付けられたマネジメント技術、組織創りの技術を学ぶときです。

登壇者紹介
斉藤 秀樹 氏

  • (株)アクションラーニングソリューションズ代表取締役
  • 日本チームビルディング協会代表理事
  • 日経課長塾研修講師
  • ビジネスブレークスルー大学講師

富士通、SIベンダー等において人材開発部門責任者、事業会社の経営企画部門、KPMGコンサルティングの人事コンサルタントを経て、人材組織開発コンサルタントとして独立。
ジョージワシントン大学大学院人材開発学部マイケルJ.マーコード教授より直接、アクションラーニングコーチ養成プログラムを受け、 GIALジャパン設立(現:NPO法人 日本アクションラーニング協会)に参加、ディレクター就任。
その後、アクションラーニングの日本における本格的な企業導入を標榜し、株式会社アクションラーニングソリューションズ設立、代表取締役に就任。また中小から大手企業・外資系企業のコンサルティングで実証された組織開発の有効性を広く一般に広めるために一般社団法人日本チームビルディング協会(JTBA)設立、代表理事に就任。

12月6日(水) 14:30〜15:50
多忙なワークスタイルの実現 〜サイボウズの取組み〜


「働き方改革、楽しくないのはなぜだろう。」のワークスタイルアニメーションを公開し話題を呼んでいる同社。言葉だけが一人歩きし、本来の目的を失った“働き方改革ブーム”の波に乗り、会社の取組みをしたところで何が残るだろうか。選択型人事制度、在宅勤務、育「自分」休暇制度、仕事Bar、など様々なユニークな取組みをしながらも、本質を捉えた働き方改革で業績を上げ続けるその秘訣を話してもらいます。

登壇者紹介
関根 紀子 氏

  • サイボウズ(株) 執行役員カスタマー本部長

2001 年にサイボウズ(株)入社。 
入社後企画部にてグループウエア製品のプロダクトマネージメン トに従事。 
その後、新規プロジェクトにて新製品「メールワイズ」の企画から開発のプロジェクトマネージメントに取り組む。 
CRM 事業推進部長、開発本部副本部長、ビジネスマーケティング本部副本部長を経て2015年より執行役員カスタマー本部長に就任。
12月6日(水) 16:10〜17:30
人本経営が会社を伸ばす 〜これからの時代の経営の在り方〜


現場主義が徹底されていて、社員は顧客の喜びを自身の喜びにできている。風通しの良い職場で活発な意見や改善提案など何でも言える環境がある。離職は少なく、社員同士が互いに問題を解決しあい離職を防いでくれている。成長意欲が高く、自身の成長や部下の成長のための労力をいとわない。会社への感謝と貢献意欲が高く、おかげで業績も良い。

このようないい会社がたくさん存在しています。いい会社について学びと研究を重ね、その共通点を見出して「人本経営」を提唱している小林氏の話は、長く繁栄する企業の原理原則を捉えています。毎回ブラッシュアップされる事例にはリピーターも続出。人本経営に触れたい方はぜひ聴講を。


登壇者紹介
小林 秀司 氏

  • (株)シェアードバリューコーポレーション代表取締役
  • 内閣府委嘱・地域活性化伝道師
  • 法政大学大学院中小企業経営革新研究所特任研究員

1960年生まれ。株式会社日本マンパワー退職後、1997年に独立。
人を大切にする会社づくりのトータルプロフェッショナルとして全国で活動中。
企業調査・発掘、研究成果啓蒙講演、企業での研修・コンサルティングが主業務。
「いい会社」の視察回数は550回を超える。2011年3月、社会人入学した法政大学大学院政策創造研究科を卒業し政策学修士となる。
修士論文は「企業における障がい者雇用の効用」。法政大学大学院中小企業研究所特任研究員。
経済産業大臣賞・中小企業庁長官賞「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」2011年創設に関わった。
四国経済産業局「構造変化にもたじろがない中小企業経営者の創出に係る調査事業」受託。経済産業局、自治体、経営者団体などでの講演多数。
世に多く人本経営を広げるため2014年に「人を大切にする経営を実現するための学校」を創立。

講演・セミナー

社員さんもお客様も幸福に
なる会社づくり
~パート・アルバイトとともに~

眞鍋 明 氏
(株)マルブン 代表取締役


障がい者雇用で会社を伸ばす!
人材育成と定着支援

北野 順哉 氏
(株)マルク 代表取締役

1人ひとりが輝く会社は
いかにしてできたのか?
~女性活躍の本質を考える~

武樋 泰臣 氏
(株)ファースト・コラボレーション
代表取締役


社員を大切にし、社員と会社がともに成長する”良い会社”のつくり方

東渕 則之 氏
学校法人松山大学大学院経営学研究科
教授


経理の効率化と営業力強化

稲見 益輔 氏
中央会計(株)
松山オフィス代表 税理士

福祉人材の定着を実現する三本の矢
〜研修・面談・職場改善を融合的に行う〜NO!離職

本宮 薫 氏
(株)CPI代表取締役

人材確保につながる!
事業所内保育所の採用効果!

今井 宏 氏
(株)リノヴェ

地方企業でも働きやすい職場づくりへの挑戦

市川 晋 氏
(株)あわしま堂 人事課長

これから会社を担う中核社員育成
導入社員91%が満足のプログラム

白石 昌弘 氏
(株)創夢パートナーズ 代表取締役

講演スケジュール

セミナースケジュール

概要

日時 2017年12月5日(火)13:30~17:00
2017年12月6日(水)10:00~18:00
会場 松山市総合コミュニティセンター
参加 入場無料【特別講演のみ有料チケット】
特別講演チケット 2日間 …… 10,000 円 / 5日のみ …… 6,000 円 / 6日のみ …… 5,000 円
対象 経営者 、経営管理・総務・人事責任者
主催 人事総務サミット四国2017 実行委員会
企画 (株)カイシン
協賛 サイボウズ (株)
(株)明朗社
(株)マイナビ
協力 フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)
(株)エムページ
(株)ラフスタイル
(有)イープレスプロモーション
三福社宅サービス(株)
月刊総務
愛媛経済レポート
一般社団法人西日本中小企業人財育成能力開発支援機構
(株)ボーダー
参加 入場無料【特別講演のみ有料チケット】

協賛

協力

開催場所

HRサミット2017 Q&A

Q
「人事総務サミット四国2017」というサブタイトルがついていると思います。
人事でも総務でもないのですが、参加は可能でしょうか?
A
はい、参加可能です。
経営者や人事総務部門の方には、すべてが役に立つイベントとなっていますが、それ以外の方でもご自身の業務と関係するテーマの講演やセミナーにご参加いただけます。
また、特別講演は、管理職をはじめとして、すべてのリーダーの方にとても学びのある内容ですのでどなたでも参加可能です。
Q
会社に属していないのですが参加は可能でしょうか?
A
はい、大丈夫です。個人事業主やフリーランスの方、学生の方でも参加していただけます。
特別講演においては、学生割引もご用意しています。
ただし、講演・セミナーは席に限りがありますので、学生の方は席に余裕がある場合のみ受講可能です。
情報コーナーも企業様を優先させていただきます。
Q
このイベントは有料なのですか、無料なのですか?
A
イベント自体は無料でご参加いただけます。
ただし、特別講演だけ有料チケットを購入いただく必要がございます。
無料で参加できるのは、15本の講演&セミナーと、30社近くが出展するブース&パネル展示の情報コーナーです。
無料入場いただく際にもお申込みは手必要です。
Q
平日の日中なのでなかなか時間がとれません。途中参加や途中退場もできますか?
A
もちろん、大丈夫です。
このイベントは、常設の情報コーナーと、時間ごとに講演やセミナーが用意されていますので、ご都合の良い時間帯だけご参加いただけます。
情報コーナーはブースとパネル展示、ミニレクチャー、相談コーナーも設けていますで、顔出し参加の方でもお役に立つ情報を得ていただけます。
Q
そもそもHRてどういう意味ですか?
A
HRとはHumanResourceの略語です。企業や組織における人的資源を表す言葉です。
HRの領域は採用・配置・評価・教育・労務管理などの人事部門だけではなく、マネジメント、現場育成、組織創り、経費管理や書類手続き、業務管理、社内コミュニケーション活性など多岐にわたります。
Q
申し込みをしなくても当日参加は可能でしょうか?
A
基本的にお申込みいただかないと参加はできません。
イベント入場に関しましては、お申込みいただいた方にメール・FAX・手渡しで当日入場券をお渡しますので、そちらを当日持参いただき受付で確認をさせていただきます。特別講演に関しましても、チケットをお持ちの方だけが講演会場に入れます。
Q
四国の企業ではないのですが参加は可能でしょうか?
A
はい、大丈夫です。広島などの中四国や九州地方からもご参加される方もいらっしゃいます。
Q
車で行こうと思うのですが、駐車場はありますか?
A
イベント用の駐車場はご用意しておりませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。
Q
午前から参加した際には昼食を食べるところはありますか?
A
会場内にカフェレストランがございます。また、近隣の飲食店をご利用ください。
Q
「人事総務サミット四国2017」というサブタイトルがついていると思います。
人事でも総務でもないのですが、参加は可能でしょうか?
A
はい、参加可能です。
経営者や人事総務部門の方には、すべてが役に立つイベントとなっていますが、それ以外の方でもご自身の業務と関係するテーマの講演やセミナーにご参加いただけます。
また、特別講演は、管理職をはじめとして、すべてのリーダーの方にとても学びのある内容ですのでどなたでも参加可能です。

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